インプラントとブリッジの違いと特徴

こんにちは。
舞岡駅より徒歩2分
お口の健康サポート「宮尾歯科医院」です。

歯が折れてしまった時、抜けてしまった時、
対策として、ひと昔前では入れ歯が主流でした。

今はいろんな治療法が誕生し、
インプラントやブリッジといった対策もあります。

そこで本日は、気になるインプラントとブリッジの違いについて
お話ししたいと思います。

ブリッジは歯を失った際に、健康な歯を土台にして
橋渡しとして補う方法です。
しかしながら、最大の欠点は
土台となる健康な歯を削ることにあります。

インプラントは、骨に人工歯根を埋め込むため
土台となる歯はいりません。
よって、周囲の歯を削ることはありません。

また、ブリッジは、土台となる歯に大きな負担がかかります。
場合によっては折れてしまうこともあります。

さらに、ブリッジの土台の周辺にはプラークがたまりやすく、
虫歯や歯周病の原因になることもあります。
そのため、約半数のブリッジが10年以内に壊れてしまうと言われています。

インプラントは土台を使わないため周りの歯に負担をかけないので、
虫歯や歯周病も最小限になります。
耐久性においてもインプラントは優れた性質を持っています。

インプラントに関しては、まずはお気軽にご相談くださいませ。

お口の健康サポートは当院へお任せください!

宮尾歯科医院

休診日:木曜・日曜・祝日

〒244-0813
神奈川県横浜市戸塚区舞岡町2955

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TEL:045-823-5668

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