子どもの歯の健康は、まず大人から

こんにちは。
舞岡駅より徒歩約2分、
お口の健康サポート「宮尾歯科医院」です。

子どもの歯の健康を守るためには、
まず親であるあなたご自身の歯の健康と向き合って欲しいと思います。

妊娠中は治療に制限がかかりますので、
ご自分の大切な歯が、その妊娠期間中に失うことも少なくありません。

そうならないためにも自分の歯の健康に保って準備をしていただいて、
妊娠中でも大切な歯がなくならないように考えていただけると嬉しいです。

・乳幼児の時に大人のお口で冷ましてから子どもへ与えていませんか?
・子どもが虫歯になりやすい食べ物を与えていませんか?
・子どもの歯みがきをおろそかにしていませんか?

以上の事が子どもにとってむし歯になる原因の代表です。

まず子どもの歯をできる限り虫歯のリスクを減らすためには、
大人の口の健康から見直していかないといけません。

仮に今むし歯がなくても、お口の中は子どもにとって強いばい菌が隠れています。
良くありがちですが、可愛いこどもにキスをするのも避けたほうが良いでしょう。

また、子どもの食事を冷ましながらご飯を与える方法として、
大人の口の中で冷まして子どもに与えることで
子どもにむし歯菌が移りむし歯になる原因ともいわれています。

そして、子どもがむし歯になりやすい食べ物は、チョコレートなどの甘いもの。
子どもは一度甘いものを覚えてしまうとそればかり欲しがります。

中には、甘いものを極力与えないために、
4歳までチョコレートという存在を教えないで育児をされる方もいらっしゃいます。
むし歯になる要素をあらかじめ減らして育てることも一つの方法ですね!

3歳未満の子どもの歯みがきの仕上げは、親御さんが必ず行ってください。
親の歯が健康であれば、子どもがむし歯になるリスクも低くなります。

 

お口の健康サポートは当院へお任せください!

宮尾歯科医院

休診日:木曜・日曜・祝日

〒244-0813
神奈川県横浜市戸塚区舞岡町2955

ご予約はこちら
TEL:045-823-5668

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