痛みと神経の関係

こんにちは。
舞岡駅より徒歩約2分、
お口の健康サポート「宮尾歯科医院」です。

歯が痛くなってきた当初はどの歯が痛くなったかが分かりやすいですが、
時間が経つにつれて分かりにくくなります。

前歯ならどの歯がおかしいか比較的間違いはありませんが、
奥歯に行くほど正解率が低くなります。時として、上下歯痛の区別さえできなくなります。

下の奥歯に虫歯があって痛みの原因となっていても上の奥歯が痛いと錯覚を起こすこと、
またその逆も珍しくありません。

上の歯の痛みは、顔面の知覚運動をつかさどる上の歯の痛みを伝える神経、
下の歯の痛みは、下の歯の痛みを伝える神経、によってそれぞれ伝えられます。

このように同じ神経から伝達される信号の関係で、
脳自身が正確な痛みを把握できないのがこの理由になります。

人間の体は、面白く作られていますよね。
細かく痛みを感じる場所と大まかに伝わる神経。

特に脳に近いところはとても痛く感じます。

当院では、的確に診断したい歯を調べるために
上下の歯を同時に見ることのできるレントゲンを撮ります。

一緒に痛みから脱出して、笑顔の似合う日常を取り戻しましょう。

お口の健康サポートは当院へお任せください!

宮尾歯科医院

休診日:木曜・日曜・祝日

〒244-0813
神奈川県横浜市戸塚区舞岡町2955

ご予約はこちら
TEL:045-823-5668

 

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