むし歯にならないために

こんにちは。
舞岡駅より徒歩約2分、
お口の健康サポート「宮尾歯科医院」です。

前回もお伝えしたお口の病気のツートップの一角を担う、「むし歯」ですが
歯周病と違い、「痛み」でむし歯になったことを教えてくれます。

その点は歯周病との違いですが、根本的に「むし歯と歯周病」の出所は一緒です。
毎日の正しい歯みがきなどを行っていれば「むし歯と歯周病」になることはまずありません。

そして、歯みがきがちゃんと出来ているかどうかのチェックをするのが「定期健診」です。
そこで今までの歯みがきの改善を行い、
むし歯の予防をするのが現在の歯医者の立ち位置です。

【むし歯の予防】
むし歯の予防は、まず第一にむし歯菌を減らすこと、
第二にむし歯菌の活動を減らすこと、最後に歯を強くすることになります。

むし歯菌が作るプラークというネバネバした物質は、
うがいだけでは取り除くことができないので、「歯磨き」が必要なのです。
この歯磨きがムシ歯予防の基本になります。

【歯磨き】
歯磨きの目的は、歯肉に近い部分の表面についたプラーク(歯垢)を除去することです。
歯ブラシの当て方は、
「歯の表面の根元に直角に当てて歯肉にブラシを当てる」ようにします。

また、歯と歯の間については、「デンタルフロス」を使い、
歯ブラシでは届かない所のケアをします。
そして、根元の歯と歯の隙間は、歯間ブラシを使い汚れを除去します。

【いつ磨くか】
皆さん、歯磨きは、いつ磨くのがベストだと思いますか?
出来ることならば口に入れて食べた後に歯を磨くのが良いと言われています。
しかし、そこまで完璧にすることは難しいので、
「朝食後」「昼食後」「おやつの後」「就寝前」がベストで、一般的です。

【歯磨き剤の使い方】
歯磨き剤は、使った方が効率よく汚れが除去されて綺麗になります。
通常、フッ化物が含まれているので歯の強化にも役立ちます。
歯磨き終了後のうがいですが、フッ化物をお口のとどめておくために
軽く口をゆすぐ程度でフッ化物をお口の中にとどめておくと再石灰化が進み、
歯の強化につながります。

歯磨きに関しては、ご相談いただければ正しい磨き方をお伝えいたします。
お気軽のご相談ください。

次回は、むし歯にならないための食習慣をお伝えいたします。

お口の健康サポートは当院へお任せください!

宮尾歯科医院

休診日:木曜・日曜・祝日

〒244-0813
神奈川県横浜市戸塚区舞岡町2955

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TEL:045-823-5668

 

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