矯正治療はどのような治療をするのか その2

こんにちは。
舞岡駅より徒歩約2分、
お口の健康サポート「宮尾歯科医院」です。

前回は、矯正歯科はいつ頃から治療を開始したほうが良いのかと言うことで、
大人からでも治療を開始する方もいますが、
あごの骨の成長している段階から治療したほうが
大人よりも短期間で費用も抑えられることをお伝えいたしました。

今回は、どのような状況の方が矯正歯科の治療をしたほうが良いのか、
どのくらいの期間がかかるのかをお伝えいたします。

【どんな歯並びや噛み合わせだったら治療するのか】
1、 歯が重なって並んでいたり、一部の歯が歯列の外に飛び出している状態。八重歯など
2、 上あごや前歯が前に出ていて唇が閉じにくい状態。
指しゃぶりの癖が原因の場合があります。出っ歯など
3、 受け口、下アゴや前歯上の前歯より出ていている状態。
4、 奥歯で噛んでも前歯が噛み合わない状態
5、 下の前歯が上の前歯に隠れてしまうほど噛み合わせが深い状態。
6、 すきっ歯、歯と歯の間に隙間がある状態。
7、 手術が必要とされるほど上下のアゴが極端にズレていたり、変形している状態。
8、 その他、噛み合わせが不安定な状態。

【どのくらいの期間がかかるのか】
年齢や症状によって異なります。
矯正治療は、アゴの位置や大きさをコントロールしたり、
アゴの骨の中にある歯を動かしたりするため、ある程度の年月の期間がかかります。
最近では治療技術や材料の進歩により治療期間が短縮されましたが、
大人の場合で1年から3年程度かかるのが一般的です。

今回は、どのような方が矯正治療をしたほうが良いのかと
どれくらいの期間を要するのかをご紹介いたしました。

歯の矯正に関してご質問がある場合は、お気軽に当院までご相談ください。
次回も矯正治療に関してお伝えいたします。

お口の健康サポートは当院へお任せください!

宮尾歯科医院

休診日:木曜・日曜・祝日

〒244-0813
神奈川県横浜市戸塚区舞岡町2955

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TEL:045-823-5668

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