矯正治療はどのような治療をするのか その4

こんにちは。
舞岡駅より徒歩約2分、
お口の健康サポート「宮尾歯科医院」です。

前回は、矯正治療で一番皆さんが知りたい
「どんな装置を使うのか」「治療は痛いのか」
「治療で通院するのはどれくらいなのか」のご紹介でした。

今回は、「食べ物に制限があるのか」「装置を付けるとむし歯になりやすいのか」
「矯正治療していく上で歯を抜かなければいけないのか」などをご紹介いたします。

【食べ物に制限はあるのか】
普段通りの食事ができます。ただ気を付けてほしい食べ物があります。
それは、硬い物(せんべい、飴玉、氷の丸かじり)や
粘着性のある食べ物(ガムやキャラメル)などは、
固定式装置が壊れる恐れがあるので、避けたほうが良いでしょう。

また、食べ物が詰まりやすいので歯みがきは丁寧に行う必要があります。

【装置を付けているとむし歯になりやすいのか】
矯正装置を長期装着することで、むし歯や歯ぐきの炎症や
口臭などを生じる可能性があります。
口腔内の衛星を保つためにブラッシングなどの清掃指導や
食習慣指導をしっかりしないと、むし歯などのお口のトラベルを引き起こしてしまいます。

【矯正治療をしていく上で歯を抜かなければいけないのか】
矯正治療をしていく上で歯を抜くか抜かないかは
矯正歯科医にとっては、とても重要なことです。
歯を動かしてきれいに並べるにはスペースが必要です。

歯を抜かずに治療するときは、歯列の幅を広げたり奥歯から順次移動させたりして
スペースを獲得しますが、アゴの大きさによっては、その量は限られています。

限界を超えてしまうとかえって後戻りなどの弊害が起きることがあります。
そのようなときには歯を抜く必要があります。
ただ、最終的な選択ですので歯を必ず抜くということではありません。

矯正治療はどのような治療をするのという事で何回かに分けてご紹介しました。
矯正治療を行いたい時には、お気軽にご相談ください。

矯正治療は保険外治療ですので頭の片隅に置いておいてください。

お口の健康サポートは当院へお任せください!

宮尾歯科医院

休診日:木曜・日曜・祝日

〒244-0813
神奈川県横浜市戸塚区舞岡町2955

ご予約はこちら
TEL:045-823-5668

関連記事

  1. 「8020」と「30」

  2. お子様が歯医者嫌いにならないために!

  3. お口の定期健診はお済みですか?

  4. 患者様から口コミをいただきました①

  5. 親知らずのこと

  6. 40代、50代からは歯周病ケアを忘れずに。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

※休診日:木曜・日曜日・祝日

・「舞岡駅」より徒歩2分
・専用駐車場有り
※祝日のある週の木曜日は、診療いたします。

過去の投稿