親知らずのこと

こんにちは。
舞岡駅より徒歩約2分、
お口の健康サポート「宮尾歯科医院」です。

桜の開花宣言が発表されて約1週間が経とうとしておりますが、
例年になく寒暖の差が激しくなかなか桜が満開になるのが遅いようです。

きっとこれを読んでいるあなたも、
会社の同僚、友人、家族でお花見を楽しむのではないでしょうか?
その折には是非、健康な歯で食べたり飲んだりしていたいものですね。

そんな時に、親知らずがあるが故に
楽しいはずの花見が楽しめなくなることが多くあります。

本日は、親知らずについてご紹介したいと思います。

【親知らずとは】
大臼歯(だいきゅうし)(大人の奥歯)の中で最も奥にある歯であり、
第3大臼歯が正式名称で智歯(ちし)とも呼ばれています。
永久歯の中で1番遅く発育します。
永久歯が生え揃うのが15歳前後に比べて、親知らずが生え揃う時期は
10代後半から20代前半になります。

【親知らずは、抜いたほうが良いのか?】
よく、親知らずは早めに抜いてしまったほうが良いと言われていますが、
必ずしも早めに抜いてしまったほうが良いというわけではありません。
正常に使われているのであれば抜かなくても良いのです。

【親知らずの病気】
親知らずは、歯肉が部分的に被ったままになることにより不衛生になりやすく、
歯肉の炎症を起こしやすい状態になります。20歳前後の方に多い疾患です。

親知らずについては、人それぞれの状況がありますので、
もし気にしているのであれば一度ご相談ください。

お口の健康サポートは当院へお任せください!

宮尾歯科医院

休診日:木曜・日曜・祝日

〒244-0813
神奈川県横浜市戸塚区舞岡町2955

ご予約はこちら
TEL:045-823-5668

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